美肌の湯

男女問わず日本人は温泉好きな人が多いとは思いますが、男性と女性では温泉に行く目的が違う場合があるようです。体も気持ちもリフレッシュする、温泉の効能を目的に行く、景観を楽しむ、料理を楽しむなどは共通すると思いますが、女性はこれに加えて美容効果を期待して行く人も多いのではないかと思います。

温泉の美容効果ですぐに浮かぶのは、ツルツルお肌ではないですか?美肌効果を謳った温泉地はあちこちにたくさんありますが、今回は「日本三大美人の湯」と「日本三大美肌の湯」について少し調べてみます。

●日本三大美人の湯

川中温泉(群馬県吾妻郡)泉質はカルシウム硫酸塩泉。効能は神経痛、冷え症、皮膚病など。

湯の川温泉(島根県簸川郡)泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉。効能は神経痛、切り傷、火傷、皮膚病など。

龍神温泉(和歌山県日高郡龍神村龍神)泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。効能は神経痛、リウマチ、火傷など。

●日本三大美肌の湯

中央温泉研究所と温泉評論家の藤田聡さんによって選ばれました。

嬉野温泉(佐賀県嬉野市)泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。効能はリウマチ、神経痛、皮膚病、貧血症など。

斐乃上温泉(島根県仁多郡)泉質はアルカリ性単純泉。効能は美肌、神経痛、筋肉痛、冷え性、皮膚病など。

喜連川温泉(栃木県さくら市)泉質はナトリウム塩化物泉。効能はリウマチ、神経痛、婦人病など。

美肌の効果があるといって長い時間入ると体に負担がかかります。体の水分が減っていますので、水分補給を忘れないようにした方がいいと思います。ウォーターサーバーなどがある場合は、手軽に水分補給出来ますね。

女性の待遇

旅行などを計画する時にいつも思うのが、女性の好待遇。なぜそこまで扱いが違うんだ、というくらい女性は優遇されていると思います。女性の方が旅行に行く、というのもあるんでしょうが、こんな待遇なら旅行に行きたくなくなる、という男性がここにいる事実も伝えたいと思います。私は男女平等を推進していこうと思っていますので、レディースデイがあるならメンズデイを作るように映画館によく手紙を送ります。その御蔭か、以前よりはメンズデイを設けてくれる所が多くなってきました。しかしその数もまだまだ少ないと思います。私は完全に男女の平等が叶えられるその日までおちおち死ぬことができません。旅行で一番格差があると思うのは、高速バス。女性専用のバスが有るのは防犯や安心の点から見るとあって当然ですし、メンズバスをつくろうなどとはさすがの私も言いません。しかし、バスの設備、綺麗さがなぜそこまで違うのでしょうか。サービスはおいておいても、値段が驚くほど違うのです。同じサービスを男で受けたら、2,3000円の違いが出るのではないでしょうか。そんな違いは本当に許せません。何度かバス会社に手紙を送っているのですが、その点に関してはまともな対応をしてもらった試しがありません。これは需要と供給のせいだと、あきらめるしかないですかね。でも、あきらめると目標は達成できませんので、これからも地道に平等活動を続けていこうと思います。みなさんも、世界を変えていきましょう。

եФ